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症状について2

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店舗情報

荒牧整骨院 :

〒869-2612
熊本県阿蘇市一の宮町
宮地5644-115

TEL / FAX :

0967-22-3003

施術受付時間::

月・火・木・金
午前 : 9時~12時30分
午後 : 15時~19時

土・日
午前 : 9時~13時

症状について

手の痛み
腱鞘炎 関節リウマチ
・ばね指(弾発指)・・・手指の曲げる腱に起こる(全ての指に起こり得る)
・ドケルバン病・・・手首の親指側に
起こる
関節リウマチは、関節のつなぎ目部分を覆っている滑膜という薄い膜に炎症が起こり、関節の痛み、腫れ、変形といった症状が現れて、関節の機能が徐々に障害されていく病気。
原因 ばね指の原因が関節リューマチだったりする以外は、腱鞘炎の原因は使いすぎ
による腱と腱鞘の間の摩擦による炎症
です。
また、出産後や更年期など女性ホルモンのバランスの変化する時にも
なりやすい。
人には体内に侵入してきた有害な物質を攻撃
して排除し、体を守ろうとする免疫システムが備わっています。
このシステムに異常が起こり引き起こされる
が、なぜ異常が起こるのかその原因は未だ
はっきりしていません。
症状 ばね指では、腱や腱鞘が炎症をしているので、指の曲げ伸ばして痛みが出る無理に動かすと、カクン、パキンというような引っ掛かる感じがある。
もっとひどくなると曲がらない、もしくは伸びない。
ドケルバン病では、手首の親指側に
ある、親指を反らせたり、伸ばしたり
する時に使う筋肉が炎症を起こします。
これ以外にも手首の小指側、肘などの腱鞘炎を起こす部分はありますが、特に名前はついていません。
関節の症状・・・手指の朝のこわばり、痛み、腫れ、関節を動かしたにくい。関節が変形する関節の骨や軟骨が破壊される。
関節以外にみられる症状・・・肺炎、血管炎、胸膜炎、皮膚がただれる(皮膚腫瘍)
皮膚の下に3cmいない程度のかたまりが
できている(皮膚結節)体がだるい、貧血、
微熱など。
徐々に悪化する手首の痛みには脱臼や腱鞘炎の恐れもあります。
股の痛み
変形性股関節症 大腿骨骨頭壊死
臼蓋形成不全(股関節を形成する骨盤側の骨の部分の形成に以上が生じている)や生まれつきの変形、関節炎や外傷などが原因で軟骨がすり減ったり、傷ついたりして関節が腫れて痛みを商事関節が変形し、機能障害を引き起こす状態を言います。 太腿骨の骨頭が何らかの原因によって血行障害を起こし、骨頭の骨組織が死んでしまう疾患
です。
原因 変形性股関節症のうち、およそ9割が臼蓋形成不全先天性股間接脱臼を原因とするもので、なかでも先天性股関節脱臼の8割を女性が占めている。 外傷後(股関節脱臼、太腿骨頚部骨折など)やペルテス病、潜函病、放射線照射、ステロイド剤の内服、アルコールの多量摂取などによって発生するおもありますが、多くは原因が特定できずに不明です。
症状 重い物を持った後やたくさん動いた後
に、軽い痛みやだるさ、疲れを感じ痛みの生ずる場所は股間接とは限らず腰や
膝、太腿部まで波及していく。
長い年月をかけて進行していき、最終的には、寝ていても痛みを感じるように
なり、歩行困難になる。
股関節痛で発症し、股関節の動きが制限され、次第に歩行障害をきたします。
大半は進行性に経過します。診断は、レントゲン検査でなされ4つの病期に分類されます。
第1期はレントゲン検査で異常を認めない時期です。
第2期は骨頭の壊死が経度で帯状な骨硬化像を認める時期です。
第3期は骨頭の壊死の範囲が進行し骨頭の圧潰像を認めるも関節の隙間は保たれている時期、第4期は骨頭の受け皿まで壊れ、関節の隙間が狭小化し、変形性股関節症の様な状態を呈する時期です。
軟骨の削減、大腿骨の位置ずれにより発生する痛みもありますので、しっかりケアしましょう。
足の痛み

接骨院で培われている捻挫や痛風、筋肉痛予防のための正しい医療知識に基づく治療を受けましょう。

膝の痛み
変形性膝関節症 膝の靭帯損傷、半月板損傷
膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって膝の関節に炎症がお来り、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。
中高年の方に多い病気ですが、とりわけ女性に多く50歳以降になるにつれて数が増えていきます。
膝関節は主に4つの靭帯(内側側副靭帯、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯)で支持されています。
中でも最も発生頻度が高いものは、内側側副靭帯損傷である。
原因 加齢、女性、筋肉の衰え、肥満、膝への負担の大きいスポーツの習慣O脚や偏平足などの足部の変形、膝周辺の骨折による関節軟膏の損傷、靭帯損傷、半月板の損傷、膝蓋骨の脱臼、膝関節のねんざ、慢性関節リウマチなど ・内側側副靭帯損傷
膝の内側に張力が働いて発生します。
受傷時「ボキッ」という断裂音とともに膝の痛みや腫れを訴え、運動制限や歩行障害も認めます。
膝がガクガク、グラグラするという不安定感を訴えます。
高度損例の大半は、十字靭帯損傷や半月板損傷を合併しています。
・外側側靭帯損傷
膝の外側に張力が働いて発生します。
単独での損傷は少なく、多くは十字靭帯損傷を合併しています。症状は、内側側副帯損傷とほぼ同様で、膝の痛みや腫れが不安定感を訴え、運動制限や歩行障害を認めます
・半月板損傷
半月板は膝関節が受ける荷重を分散して衝撃を吸収する作用と膝関節の安定性や円滑な運動をもたらす役割を担っています。
半月板は膝の内側と外側にある三日月状の薄く柔らかい線維軟骨です。
半月板損傷は膝にひねりが加わるスポーツ活動で損傷をきたらすことがある。
内側半月板損傷はスポーツによる外傷で発症する事が多く、外側半月板損傷は生まれつき半月板が大きい場合に発症することが多い。
高齢者の半月板損傷は多くが変形性膝関節症を合併している。
症状 ・膝を動かした時に痛みが起こる
(動作時痛)
・膝の曲げ伸ばしが辛くなる
(稼働域制限)
・膝に水が溜まる(関節水腫)
接骨院ならではの施術がございます。
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